チェルシーコレクター、オークの“男の隠れ家”!

2021年3月5日 に公開

オークがチェルシー関連のコレクションを始めたのは、わずか1年前。ガールフレンドから自分の名前入りのファンショップのシャツを贈られたのがきっかけでした。 その決断を、彼女は今でも後悔しています… 現在、彼は40着を超える実使用/支給用の試合用シャツに加え、試合球、限定版の書籍、25足のスパイクなど、多くのメモラビリアを所有しています。

豆知識:オークにとっては、2012年の優勝よりも、敗れた2008年のチャンピオンズリーグ決勝のほうが強く心に残っているそうです。 これは、2008年当時彼が学生寮に住んでいて、決勝戦を見るために学生仲間たちからお金を募り、視聴権を買って大画面で観戦したからです!

もちろん、歴代で一番好きな選手はフランク・ランパード。だからこそ、ランパードに支給されたチャンピオンズリーグ決勝用シャツが、オークにとっていちばん大切な所蔵品なのです! オークは自分のコレクションに対して独自の考え方を持っています。 彼は、コレクションにまつわる物語全体をつなげたいと考えています。 そのため、実使用シャツを手に入れるたびに、同じ試合で使われたスパイクやボールも手に入れようとするのです!

わずか1年でこの見事なコレクションを築き上げただけでなく、オークは世界中に多くのコレクター仲間もつくりました! そして、また可能になったら、ついにロンドンでチェルシーの試合を観戦するつもりです。 その間は、自分だけの趣味部屋づくりに取り組む予定で、1年以内に完成する見込みです!