『Veganuary』向けのヴェルダー・ブレーメン特別ユニフォーム
2021年1月21日 に公開
観察力の鋭いサッカーファンなら、ブンデスリーガのヴェルダー・ブレーメンが新年を新たな装いでスタートしたことに気づいたかもしれません。 胸の通常のユニフォームスポンサー「Wiesenhof」のロゴは、GREEN LEGENDのロゴに差し替えられました。 両ブランドはPHWグループが所有しており、同グループは2012年からヴェルダーのメインユニフォームスポンサーを務めています。 GREEN LEGENDは、PHWグループが10月に投入した新しい商品ラインで、植物由来たんぱく質から最大限の味わいを引き出すことを目指しています。 これらの商品は完全にヴィーガンの代替品でありながら、肉製品本来の味わいをしっかり備えています。 PHWグループは、『Veganuary』に合わせて、ユニフォームにGREEN LEGENDのロゴを入れることを決めました。 『Veganuary』は、健康的なライフスタイルの普及を目指し、世界中の人々に1月の間、植物性食品中心の食生活を実践するよう促す国際的な取り組みです。 このパートナーシップを通じて、PHWグループとヴェルダーは、植物由来製品やヴィーガニズム全般への認知度を高めたいと考えています。
GREEN LEGENDブランドは、『die Werderaner』ことヴェルダーの選手たちが1月を通して計6試合で着用した緑と白のユニフォームにぴったりで、そのおかげでこれらのユニフォームは非常に希少で特別なものとなっています。 そこでヴェルダー・ブレーメンとMatchWornShirtは手を組み、この試合着用ユニフォームの最後のセットをオンラインオークションに出品することになりました。 ラシツァ、ビッテンコート、パヴレンカらヴェルダーのスター選手が着用しサインを入れたユニフォームは、2021年1月30日のシャルケ04戦(1-1の引き分け)で実際に使用されたものです。 しかし、2人の選手がファンにちょっとした特典を用意してくれました。ルートヴィヒ・アウグスティンソンとイリア・グルエフは、自分のユニフォームだけでなく、チームメイト全員のユニフォームにもサインを入れたのです。
こうした要素が合わさり、これらのユニフォームは当サイトに出品された中でも特にユニークなもののひとつとなっています。 興味がありますか? 入札する こちら!
