Oh la la la, c’est magnifique! アルノとKVオーステンデの心温まる物語

2022年3月18日 に公開

Koninklijke Voetbalclub Oostendeは、ベルギーの町オステンドを本拠地とするサッカークラブです。オステンドは人口約7万人を擁し、ベルギーを代表するロックスターの一人、アルノ・ヒントヘンスの出身地でもあります。 彼の楽曲の歌詞 「Oh la la la, c’est magnifique」は、かつて所属していたバンドTC Maticのために書かれたもので、KVOがホームでゴールを決めるたびにディアス・アレーナのスピーカーから鳴り響きます。
このたび、クラブは彼に敬意を表して、特別なチャリティーイベントを企画しました。

アルノは2019年に膵臓がんと診断され、72歳となった現在も闘病を続けています。 彼の強さに心を打たれたKV Oostendeは、彼と同じようにこの試練に直面しているすべての人々を支援するため、行動を起こすことを決めました。

先週の優勝候補クラブ・ブルッヘとのホームゲームに合わせ、クラブは胸にアンセムの歌詞「Oh la la la, c’est magnifique」をあしらったユニークなシャツを発表しました。 現在、これらのサイン入りシャツは、がんのない世界を目指すベルギーの非営利団体Kom op tegen Kankerへの寄付金を集めるため、MatchWornShirtでオークションに出品されています。

この見事な試合で実使用のシャツをご覧になり、この素晴らしい活動に貢献するには、以下のリンクをタップして入札してください!

https://www.matchwornshirt.com/club/oostende/1447