エヴァートンのコレクター、アンドリュー:「半裸のティム・ケーヒルが僕のシャツにサインしに来てくれたんだ!」
2021年4月1日 に公開
アンドリューはエヴァートンのファンで、試合着用シャツや試合支給シャツを約150枚コレクションしています。 幼い頃、彼はビートルズを見に行く父親に連れられてリヴァプールを訪れました。 父親は贈り物として息子のアンドリューをリヴァプールFCの試合に連れて行こうとしましたが、アンフィールドで試合がなかったため、彼らはリヴァプールの“青”側へ足を運び、グディソン・パークを訪れました。 アンドリューは初めての試合のことはあまり覚えていませんが、たちまちクラブに魅了されました。そしてその思いは、1984年のFAカップ決勝という、初めてテレビで見た生中継の試合をきっかけに、さらに強くなりました。
それから数年が過ぎた2007年、アンドリューはエヴァートン対ゼニトの試合を観ていました。 UEFAカップの試合だったため、トフィーズはプレミアリーグの試合で着用するものとは異なるキットを身にまとっていました。 アンドリューは、こうした逸品を手に入れる唯一の方法が、試合着用または試合支給のシャツを手にすることだと知りました。 彼は、当時いちばん好きだった選手、エヴァートンのFWティム・ケーヒルが着用したUEFAカップの試合着用シャツを手に入れ、これがアンドリューの試合着用シャツのコレクションの始まりとなりました。
エヴァートンがソルトレイクシティでMLSオールスターズと対戦するためにアメリカを訪れた際、アンドリューはエヴァートンの選手団と同じホテルを予約することに成功しました。 チームの何人かのメンバーが泳ぎに出かけたとき、彼もその場にいましたが、そのひとときを邪魔するのは適切ではないと感じていました。 彼はケーヒルのシャツを手に、プールサイドのベンチの近くに座ってただ待つことにしました。 かなり時間がたった後、半裸のティム・ケーヒルが彼のもとにやって来て、その試合着用シャツにサインを入れてくれました。
アンドリューにとって、生で観た中で最高の試合は2017年12月の一戦で、ウェイン・ルーニーがグディソン・パークで自身唯一のハットトリックを決めた試合です。 アンドリューはロウアー・グラディスに座り、ルーニーが自陣からワールドクラスのゴールを決める瞬間を目撃しました! 現在のチームでアンドリューが最も好きな選手はリシャルリソンですが、歴代でいちばんのお気に入りは伝説的ストライカーのグレアム・シャープで、彼とは実際に何度か会ったこともあります。 アンドリューが所有するエヴァートン関連の品でいちばんのお気に入りは、クラブが最後にタイトルを獲得した1995年FAカップ決勝の試合支給シャツです。 近い将来、トフィーズにさらなる成功が訪れることを願いましょう!
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