世界中のクラブが、ピンク・オクトーバーを応援してピンクで団結!

2021年10月6日 に公開

今月、世界のスポーツコミュニティがピンクオクトーバーの取り組みを支援するために結集しています。 さまざまな競技のアスリートたちが、乳がんの啓発と資金集めのために、ピンクを身にまとっています。

フランスでは、ラグビーチームの モンペリエ・エロー・ラグビー が、10月のリーグ初戦で全身ピンクのユニフォームをまとってピッチに立った一方、サッカーの強豪 ASサンテティエンヌ も、直近のローヌ=アルプ・ダービーで特別なピンクオクトーバー仕様のシャツを初披露し、この活動への連帯を示しました。

世界の反対側では、メキシコのサッカー強豪 プーマス | クラブ・ウニベルシダ・ナシオナル および クラブ・アメリカ は、ライバル関係を脇に置き、先週のクラシコ・カピタリーノでの対戦でそろって限定品のシャツを着用し、この活動への支持を示しました。 いずれもナイキ製で、この1試合限りのユニフォームにはシャツの背面にピンク一色の背番号があしらわれ、キャンペーンを支える国際的な結束をさらに象徴していました。

ピンクオクトーバーとがんとの闘いを支えるこの素晴らしいキャンペーンに関われることを、大変うれしく思います!