ブラック&イエローがインドネシアを支援
2022年12月5日 に公開
ボルシア・ドルトムントは2022年アジアツアーを終了しました。 ブラック&イエローズは11月24日から30日にかけてシンガポール、マレーシア、ベトナムを訪れ、シンガポールではライオン・シティ・セーラーズ、マレーシアではジョホール・サザン・タイガース、そしてハノイではベトナム代表と対戦しました。 またチームは、さまざまなイベントや交流会を通じて現地のファンコミュニティとも触れ合い、アジアのファンにお気に入りの選手と直接会い、間近で見る機会を提供しました。 またファンは、お気に入りの選手のシャツに入札することで、2022年10月1日に発生したインドネシアのスタジアム惨事で被害を受けた家族や地域社会を支援することができます。
アジアツアーに帯同したメンバーは、トップチームの選手に加え、ボルシア・ドルトムントのU-23およびU-19の選手たちで構成されていました。 現在入札対象となっている注目選手には、アタッカーのドニエル・マレン、ミッドフィールダーのエムレ・ジャン、そしてボルシア・ドルトムントのベテランでキャプテンのマッツ・フンメルスが含まれます。
ツアー3試合目にして最後の試合で着用されたシャツもまもなく出品されますので、帯同メンバー全員のシャツはもちろん、サプライズで登場するボルシア・ドルトムントのレジェンド、マルコ・ロイスのシャツにもぜひご注目ください。 クラブの英雄ロイスが、負傷中でありながらチームに帯同したと知ったファンはこの上なく興奮しており、もちろん彼のサイン入りシャツを手にするチャンスも与えられるべきでしょう。
試合で実際に着用されたこれらのシャツは、限定版のカップシャツであることに加え、ブンデスリーガのロゴとスポンサーのROWEが入っていることから、特別なコレクターズアイテムであり、唯一無二の歴史的品となっています。
オークションの収益はASA Foundationに寄付されます。これは、学校や地域密着型プロジェクトを通じて持続的な行動変容を促すことを目指す、スポーツを通じた開発に取り組む非営利団体です。 同財団の社会的介入プログラムは、ジェンダー平等、多様性、包摂を支援し、人権、平和、寛容を促進するとともに、生計向上の機会を提供しています。 ASA Foundationを通じて、アジアツアーのシャツオークションで集まった資金は、2022年10月1日に発生し135人が亡くなったインドネシアのスタジアム惨事で被害を受けた人々の家族や地域社会の支援に充てられます。
ブラック&イエローズの2022年アジアツアーの記念の品を手に入れ、死者を出したカンジュルハン・スタジアム惨事で被害を受けた人々への支援や援助に貢献したい方は、 ボルシア・ドルトムントのオークションページ にアクセスして入札してください。
